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クボタのユニットバス 混合水栓からの水漏れ

平成5年から使っているクボタのユニットバス

混合水栓からの水漏れ 

状態:栓を閉めても蛇口よりポタリポタリと 1日で桶一杯分(15リットル)ぐらい?

修理をお願いしようかと思ったのですが

クボタはすでにユニットバスからの撤退をしてしまっていて

修理が可能かも分らず

とりあえず

自分でどうにかできないをネットで検索

混合水栓の水漏れは「バルブカートリッジ」と呼ばれる部品が原因であることがほとんどだそうで

バルブカートリッジの交換が必要になるみたいです

が、機種も分らずなので 本体の交換をするより他ないかなと

交換するための情報を集めました

このタイプは壁からでなく

立ち上がり幅が芯々が10センチなのでそこに直接付くものを探したのですが

無いことはないのですが

実際つくのかは判断できず 

立ち上がりの10センチの穴に入るものを探しました

 

みつけたのは

TOTO 浴室水栓 GGシリーズ TMGG46E(台付きタイプ)

これは

浴槽の水栓取付穴のピッチにあわせて心々距離を85mm、100〜102mm、120mmで調節できるとありました。

 

下のカバーを外し 下から覗いた状態

外すのは簡単でした

バルブは付いてなかったので 水道メーターのところで水を閉めました。

立ち上がりの部品は芯々が120mmだったので100mmに変更します

片方だけを外して

180度回転させて組立

あとは穴にもどしてビスで同じように止めて出来上がり

きわどかったのが、裏から出ているシャワーホース

壁との距離が1mm程しかありません 

しかしシャワーホースを動かしても壁に当たることはありませんでした

もし当たってたら 台の穴の位置を前に動かすしかなさそうです。

ここまでは考えていませんでした

水漏れがないことを確認して

だいたい2時間程で終わりました。

すごく快適です。

author:asahiro-dc, category:その他, 00:42
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