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栄区セーフコミュニティ 傷害サーベイランス分科会
 本日 第2回傷害サーベイランス分科会が10時から栄区役所で行われ出席してきました。
WHO(世界保健機関)からの審査員を迎え6月12日13日の両日で中間審査を行ったとの報告がありました。
平成24年5月の認証取得にむけ今後の予定の報告もありました。
栄区では、これまでも住みよいまちづくりに向け、住民と行政が協働で様々な取り組みを行ってきました。その活動を生かしながら、「けがや事故等は、偶然の結果ではなく、原因を明らかにすることで予防できる」というセーフコミュニティの理念のもと、より安全で安心な街づくりに取り組んでいます。
author:asahiro-dc, category:傷害サーベイランス分科会, 01:31
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セーフコミュニティ
 本日は傷害サーベイランス分科会に出席してきました。
今日はそこで栄区役所が発行したタウンニュースの特別号に載っていた
セーフコミュニティとは何ぞやということが優しく分かりやすく書かれていたので
少し載せてみます。
Q1 セーフコミュニティってなんですか?
A 事件や事故が起きた時にその原因をさぐって、一度起きたことと同じことが二度とおこらないように予防活動をするまちのことです。最初にセーフコミュニティ活動を始めたスウェーデンでは2年半の間に、事故や事件、自殺で死ぬ人やけがをする人が3割近くも減り、世界中にこの活動を提案しました。活動をずっと続けて行うと、世界保健機関(WHO)協働センターが「あなたの地域は安全ですと」と認めてくれます。
Q2 栄区ではどんな事件や事故が多いですか?
A 栄区では、転倒・転落事故が増えています。お年寄りがつまずいて転ぶことや、小さな子供が転んで歯を折ることもあります。自転車で急ブレーキをかけて転倒することもあります。
Q3これからどんなふうにすすめていくの?
A 栄区では事故だけでなく、自殺や暴力・虐待も発生しています。誰かの身近で起こったことは栄区のどこでも起こる可能性があるので、栄区全体の共通の課題として、区民のみなさんに知らせていきます。その課題を解決するための取り組みが、区内のさまざまな場所で行われていきます。
Q4今はどんな活動をしているの?
A 栄区は事件の少ないまちです。これは防犯パトロールや見守りなどの地域活動が活発なおかげだと思います。今は栄区の問題を、栄区で暮らす人たちと区役所が、警察や消防の人たちと一緒に考える活動をしています。
author:asahiro-dc, category:傷害サーベイランス分科会, 13:20
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平成22年度 第一回傷害サーベイランス分科会
 栄区セーフコミュニティ推進協議会が設立されました。
栄区では区民の誰もが元気でいきいきと暮らし続けられるように、安全で安心な生活の維持・向上を目指して、積極的に地域活動を展開している皆さまとWHO(世界保健機関)セーフコミュニティ協働センターによる、安全・安心の世界基準である「セーフコミュニティ」認証に向けて、平成22年4月2日WHO(世界保健機関)登録を行いました。
分野別分科会(8つ)のなかの傷害サーベイランスの
栄区セーフコミュニティ推進協議会傷害サーベイランス分科会委員として参加してまいりました。
author:asahiro-dc, category:傷害サーベイランス分科会, 18:24
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